瞑想とは


瞑想の歴史

パタンジャリ  ヨガスートラ
パタンジャリ ヨガスートラ

インド発祥の瞑想

 

修行としての瞑想法をインドでは5000年前から行われてきました。

 

それは主に密教とも呼ばれ ある階層のみに伝えられていたそうです。

 

紀元後4、5世紀頃にパタンジャリが、サーンキヤ学派の理論にもとづいて瞑想の技法を体系づけ、

 

その技法を継承する集団が形成されるようになりました。

 

その瞑想は「ヨーガ」と呼ばれ、継承者集団はヨーガ学派と呼ばれています。

 

意識をただ一点に集中させ続けることによって、瞑想の対象と一体となり、究極の智慧そのものとなる

この状態は三昧(さんまい、ざんまい、サマタ、サマディー)と呼ばれます。

 

仏教の始まり

 

それは上述のインドの瞑想の技法 ヨーガによって仏教の始祖とされているブッダは、悟りを得られました。

 

ブッダ(お釈迦様・仏陀)はその瞑想法をより安全かつ体系的なものに発展させました。 


インド・ヒマラヤにすべての源流

ヒマラヤ聖者の超シンプルな悟り方 ダライラマ14世 メッセージ
ヒマラヤ聖者の超シンプルな悟り方

 

いにしえの聖(りし)のサマディからサナタンといわれる


永遠不死の宗教が生まれました。

 

神に出会う不死の教えです。

 

それがヴェーダでありウパニシャッド哲学です。

 

それらをまとめてベダンダといい、仏陀はそこに学び悟りを得て


仏教が生まれたのです。

 

当時高いレベルの聖者だけの行だった瞑想を仏陀がみんなにオープンにしていったのです。

 

ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子 著

 

 

ダライ・ラマ14世からのメッセージ

 

 

この度 シュリグル・ハリババジの弟子であられる日本の相川圭子師が「サハジシャンティ」

 

(ヒマラヤ秘教の、真のヨガと瞑想の実践によって、宇宙的な愛と海のような静寂が


最速でもたらされるという内容の本)

 

を著されたことを心よりお喜び申し上げます。

 

今日、多くの人々が世界平和への鍵は内的な平和の獲得にあることに、

 

そしてその基礎は愛と慈悲の心に根ざす人間の間に築かれる相互の理解と敬意であることに


気づきはじめています。

 

私たちが今日の世界により必要としているのは霊的な目覚めであり


単なる物質的な発展ではありません。

 

そして真の目覚めというものはシステマティックな習得と瞑想より得られるものであることを


理解しなければなりません。

 

古くから伝統的な知識として広く知られる瞑想やヨガは 


 私達自身の内側に平和を築くプロセスの一部であり、

 

家族のレベルからコミュニティまたその先へと広がっていきます。

 

私はこの本の読者にとって  それが内的な平和を築く試みの助けとなり、

 

やがてそれが彼ら彼女らの人生の一部となって世界平和の実現に向けて貢献していくことを


願っています。  

史上初めての日本人・女性 ヒマラヤ大聖者、シッダーマスター

史上初めての女性ヒマラヤ大聖者、シッターマスター。ヨグマタ相川圭子さん プロフィール

 

10代よりヨガと瞑想を探究し、日本を拠点に世界各国でさまざまな学びを続ける過程で、


1985年、大聖者ハリババジに邂逅。

 

標高5000メートルを超えるヒマラヤの秘境にて死を超える修行を重ね、


神我一如に長い間とどまる「最終段階のサマディ(究極の悟り)」

 

に到達し、究極の真理を悟る。

 

 1991~2007年の間に計18回、インド各地で世界平和と真理の証明のための公開サマディを行う。

 

公開サマディとは3-4日間の一定期間 地下窟に入り 食物、水、空気を遮断して瞑想に入る行を


公開で行うこと。

 

その偉業はインド中の尊敬を集める。

 

インドでは、「ヨグマタ」(=宇宙の母、ヨガの母)の名称で、人々の尊敬を集める。

 

 

2007年にはインド最大の霊性修行の協会「ジュナ・アカラ 」より、


最高指導者の称号「マハ・マンドレシュワリ(大僧正)」を授かる。

     

日本に戻りサマディからの愛と知恵とパワーをシェアしている。

 

真の幸せと悟りのための各種研修と瞑想合宿を開催し、人々の意識の進化と能力開発をガイドする。